リアルタイム株価データベース「タワー」

サービスの概要サービスの概要

「タワー」は、株式市場が開かれている間の一瞬ごとのリアルタイム株価情報をパソコンに提供する、リアルタイム株価データベース利用サービスです。

タワーは、株式投資家のためのソフトウェアを
大きく進歩させます

リアルタイムで動く株価情報を参考にしながら、多くの投資家がデイトレードやスイングトレードを行う時代が到来しました。一瞬のチャンスを的確にとらえて銘柄を選定し売買の判断をくだす必要性はますます増大しています。
株価のポジションや株価の動き方をテクニカル分析し、売り注文・買い注文のいわゆる板情報や、出来高、信用残の状況等を勘案しながら投資対象銘柄を選びタイミング判断をしようとする投資家にとって、株式投資ソフトウェアは必須のツールになりました。
しかし、株式投資ソフトウェアのほとんどがデータ源として過去の相場のデータである株価4本値を利用するものであり、実際の売買注文はリアルタイム株価情報を参考にして行うのにテクニカル分析ソフトは4本値ベースという現状に、満足することができない投資家は少なくありませんでした。
リアルタイム株価情報をパソコンに提供する仕組みである「タワー」は、株式投資ソフトウェアをほんとうに投資家の役に立つソフトに進歩させる、新しい情報インフラです。

タワーチケットは、月額3,000円(税別)

パソコンから「タワー」の株価データベースに接続するためには「タワーチケット」(タワーチケット情報=IDとパスワード)が必要です。価格は月額3,000円(税別)で、リアルタイム株価データベース利用サービスとして従来になかった低価格を実現しています。
詳細はこちら

リアルタイム株価データベースに接続する「タワー」の仕組み

専用回線によって国内市場(東証1部・2部・マザーズ、ジャスダック・札証・福証)から直接、全銘柄のリアルタイム株価情報等を取得し、「タワー」サーバー上で瞬時にデータベース化します。
株式投資家が自宅のパソコンでタワーに対応している株式投資ソフトを起動すると、ソフトが自動的に「タワー」サーバーにアクセスし必要なデータを取得します(ソフトウェアのデータ取得の仕様は、製品・開発者により異なることがあります)。

四本値・信用残・株式分割・銘柄変更データも提供

これまで開発され続けてきた四本値だけを用いるテクニカル分析ソフトウェアも、「タワー」から四本値データを取得することが可能です。四本値(日足:2005年8月26日以降、週足:2002年10月18日以降、月足:1991年1月31日以降)、出来高、信用残情報、株式分割情報なども提供します。過去のデータを一括で取得できるほか、2006年6月7日以降の不足分データは、1日単位で取得することもできます。


将来にわたってリアルタイム株価を応用する予定がないソフトであるなら、「四本値株価データベース DATA-GET( http://www.data-get.com/ )」からデータを取得することをお勧めします。

「タワー」の株価情報サービス内容

サービス名称 リアルタイム株価データベース「タワー」
(情報提供元:トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社)
(システム運用:インターストラクチャー株式会社)
料金 月額3,000円(税別)
(利用料回収:データ・ゲット株式会社)
対応市場 国内4市場(東証1部および2部、マザーズ、ジャスダック)+国内指標(日経225、TOPIX)
※先物データは配信しておりません
供給データ リアルタイム株価データおよび売り注文・買い注文情報(気配値)各1本、銘柄データ、分割データ、信用残データ
データ更新間隔 60秒


ソフトウェア開発者の方はこちら